第三回子供プログラミングサミット(様)にワークショップ参加させて頂けることになりました!

第三回子供プログラミングサミット(様)
におきまして、
子供プログラミング教育の一つの教材として、
当社の「思考プログラミング」コンテンツを用いた
教員の皆様向けのワークショップを、
お手伝いさせていただける(中村が説明させて頂く)ことになりました。\(^ ^)/

今日のコンテンツ

算数を学ぶ目的の一つは
 正確な判断をするため
  正確な計画をたてるため
  公平な配分をするため
  合理的な配分をするため
   力配分
   時間配分
   人数配分
   お金配分
 哲学的・論理的に考える楽しみを学ぶため

英語を学ぶ目的の一つは
 英語によって国語をより深く学ぶため
 自動翻訳機よりも正確に又は心をこめて言いたいことを伝えるため

道徳を学ぶ目的の一つは
 生活を助けてくれる人と助け合ってそれぞれがやりたいことをかなえていきやすくするため

子供のもっとも大事なことは
 大人になるまで生き延びること
 あそびとまなびによって日々成長すること
 なしとげたい夢をもつこと
 生かしてもらっていることへの感謝をもってすごすこと

前までは、vlank.com、vlank21.xyzでやっていた内容ですが、
HUMANOTE/中学$PrologのLinkedOpenData/LinkedOpenRPG/LinkedOpenExpertSystem用の
教育知識/常識ベース/引用知識として編集しやすくするため、
インデント形式のソースとしてみました

HUMANOTE/中学$PROLOGについて
本日11月28日(火)の思考プログラミングの例です。
===
$Xは活躍したい :- $Xは人である; だれもが活躍したい;
===
一億総活躍社会というときに
このような常識/原則をのべた一文のルールを含んだリスト(〇〇〇.jpl)を含めた
すなわち、人間の気持ちをわかった自動推論を行いたいものです。

中学$PROLOGにおいて
推論のための常識や原則を
特定の目的の推論に含めるには、
以下の、大きく二つの系統があります。
■LinkedOpenRuleの系統
・#req 動的引用文(推論時にリストの後尾に展開されますが、スコープは#reqの書かれたルール内のみです)
・///@ インライン引用文(推論時、すなわち動的にその場所にインライン展開され、スコープはリスト全体です)
■LinkedOpenRPGの系統
・#gof 文脈と<* >*で囲まれたリストが引き継がれます

本日はこのぐらいで

「LinkedOpenRPG」 とは何か?

お茶の間で退屈そうな「おばあちゃん」を、
現実の全世界と仮想世界を舞台にした、
多様で広くて深いサスペンスアドベンチャーの世界にいざなうことができる、
新しい仕組み、
「LinkdeOpenRPG」について説明します。

IT技術的には、
前々から求められていた、
よりsemantic(意味づけが明確な)なWEBサービスの一つの形であり、
LinkedOpenDataとならんで注目されはじめている
LinkedOpenRuleの
一つの形でもあります。

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