元祖「Prolog」より?

◆コンセプト

「言葉方程式」により言語検索と(再帰的)三段論法を数学的に統合し、ふだんづかいの自由な言葉による本格的な自動推論を実現しました。

個人/組織/一般の知恵や価値観や感性を分けて定義可能とするとともに、

所属組織限りや公開ネット上の最新知識を推論時に動的に活用可能にもした「思考プログラミング」言語とその統合開発環境を、「言葉方程式ソルバ」&「論理サーフィンブラウザ」として実現し、

データとデータだけでなく法則と法則をつなげて遊べ、学べ、新しい知恵の創造にもつなげられる「LinkedOpenRule(LOR)」を実現します。

◆具体的には

1.元祖Prologよりもできること

様々な価値観の効率的な定義

閉世界仮説にとどまらないNOTの活用

前向き推論に適した構文

音声対話(音声合成、認識候補文リストからの音声認識)

ユーザー事実の実行時追加構文

その他、「ふだんづかいの言葉」で本格的な推論をするために必要な様々なプログラミング構文

 


2.つかう道具

プログラムファイル(テキストファイル)

お手持ちのパソコン内

社内LANの共有フォルダ内

インターネット上のテキストやPDF

 


3.元祖Prologよりも明らかにできないこと

~Prologに「は」できること

本格的な手続処理 ⇒ 対応予定(Python / jscriptを予定)

リスト構造の操作 ⇒ 対応予定

深さ優先のバックトラック ⇒ 対応予定

カット(!) ⇒ 代わりの構文を実現しました(2017.8)